木材・製材・建築業 株式会社竹田木材
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木材選びの基礎知識
日本は、温暖な気候に恵まれ、多様な樹木からなる森林を有し、古くから森林から切り出される木材を使って住宅等を建ててきました。木は、暖かみがあり、安らぎを与えてくれる素材として、プラスチックや金属など工業製品があふれる今日にあっても根強い人気を保っています。木を使うとき「腐る、狂う」などの欠点があると言われますが、木にはいろいろな樹種があり、世界で約2万種、日本には約2500種あり、このうち人間が利用している木は世界で数百種、日本では100種あまりといわれ、腐りにくい木、狂いにくい木など、それぞれ異なる性質をもっています。
● 国産材
杉
◆ 杉(スギ)
日本地図 本州、四国、九州に分布し、日本の代表的な樹種のひとつで、古くから各地で植林され、北海道でも杉の人工林を見ることが出来ます。近年は輸入材の増加などの影響もあって、価格が低迷し、間伐の遅れなどが問題となっています。地域などによって、色や材質に差があり、秋田杉、吉野杉、屋久杉などの名称で流通しているものもあります。心材と辺材の色の差が明らかで、辺材は白色、心材は桃色から濃い赤、ときには黒いものまであります。日本の針葉樹の中では、やや軽く柔らかい木といえます。
ヒノキ
◆ 檜(ヒノキ)
日本地図 福島県東南部以南の本州、四国、九州に分布し、中腹から尾根筋にかけての山の斜面でよく育ち、杉と並んで日本の代表的な樹種です。長野県の木曽から岐阜県の裏木曽一帯の木曽谷及びその周辺の飛騨地方と和歌山県高野山、高知県西部に良い材質のヒノキがある地域として知られています。年輪はあまりはっきりしておらず、心材の色は淡い紅色で辺材はほぼ白色です。美しい光沢や特有の芳香があることに加え、心材の耐久性が高いなどあらゆる面から見て優れた材質といわれています。
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ケヤキ
◆ ケヤキ
木目が美しく、堅くて摩耗に強いので、家具、建具等の指物に使われています。日本家屋の建築用材としても古くから多用され、神社仏閣などにも用いられています。伐採してから、乾燥し枯れるまでの間、右に左にと、大きく反っていくので、何年も寝かせないと使えません。特に大黒柱に大木を使った場合、家を動かすほど反る事もあります。
ヒバ
◆ ヒバ
ヒノキ科の常緑針葉樹で、 北海道南部から本州、四国、九州に自生します。淡黄色で軽軟。水湿によく耐え、保存性が高く、抗菌性のあるヒノキチオールが存在することで注目されています。建築材、船舶材、土木材などに用いられます。
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● 輸入材
オウシユウトウヒ(ホワイトウッド)
◆ オウシユウトウヒ(ホワイトウッド)
ヨーロッパアルプス、バルカン半島、北ロシアなどヨーロッパに広く分布し、植栽も行われている樹種で、欧米における市場名「ホワイトウッド」として、近年、日本に集成材などの建築資材として輸入が急増しています。日本のエゾマツと同様に色「よ白く、軽く柔らかい材質で加工しやすい木材ですが、シロアリの食害や腐りやすく使用部位に注意が必要です。また、日本ではドイツトウヒとも呼んでいます。
オウシュウアカマツ
◆ オウシュウアカマツ
ヨーロッパからロシアのシベリア地方まで広く分布しており、最近日本への輸入が増加しており、欧米の市場名「レッドウッド」として流通していることもあります。オウシュウトウヒと同様にヨーロッパの代表的な木材です,色は心材が赤褐色で辺材が淡黄色、材賀は日本のアカマツとほとんど同じでヤニ(脂)が滲み出るなとの性質があります。形質が良く建築材料として使われています。
米松(ベイマツ)
◆ 米松(ベイマツ)
カナダのブリティッシュコロンビア州から米国のカリフォルニア州にかけて分布し、日本には古くから輸入されている木材で現在も大量に輸入されています。黄色を帯びた赤褐色のものをイエローファー、赤褐色のものをレッドファーと呼び、ヤニ(脂)が潜み出てくる性質がありますが、針葉樹としては重く硬い材質を持っており、梁などとして使われます。
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米栂(ベイツガ)
◆ 米栂(ベイツガ)
北米アラスカ州南部から米国西南部示での太平洋沿岸に分布しています。色は、白色、黄白色、淡褐色で、耐久性は低く含水率が高い場合には賜りやすいなどの性質がありますが、日本では、保存処理をして土台用などとして利用されています。
米杉(ベイスギ)
◆ 米杉(ベイスギ)
北米産の針葉樹。心材は赤褐色で部分的に黒ずんだ黄褐色も現れます。欠点は色調が均一でない事。ウエスタンレッドシーダーとも呼ばれています。
北洋カラマツ(ダフリカカラマツ、シベリアカラマツ、グイマツ)
◆ 北洋カラマツ(ダフリカカラマツ、シベリアカラマツ、グイマツ)
ロシアのシベリア、サハリン、沿海州などに分布し北海道では植林もされています。色は、心材がやや黄色みをおびた褐色で、辺材は淡黄白色で、重く硬い材質を持っており、主に合板用として使われています。材面にヤニ(脂)が滲むなどの性質があるといわれています。
※輸入木材は名前もいろいろ海外の木材の名前に「レッドウッド」「ホワイトウッド」がありますが、各国や地或での商業的な呼び方を合んでいて、性質の異なる樹種なのに同じ名前で流通しているものがあります。例えば、極めて耐久性に優れた木材である北米地域のセンベルセコイヤと耐久性が中位の欧州地域のオウシュウアカマツか同じ「レッドウッド」という市場名で扱われている場合かあります。
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